秋冬デートのメンズモテファッション@夏のまやかし冬の現実を暴露

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秋冬デートのメンズモテファッション@夏のまやかし冬の現実を暴露

 

春先に出会ったスポーツマンの彼は高身長、日に焼けて、爽やかな笑顔とガッシリしたガタイがまさに私の好みでした。当時勤め先がご近所さんで、スーツがよく似合うし見た目だけじゃなく仕事も同期の中でもかなり優秀らしく、電話が来ては手帳を広げていろいろ答えている姿がキラキラ輝いて見えていました。いつも仕事終わりに、「一緒に息抜きしてーー!」とかかってくる電話を心待ちになるまでほとんど時間はかからなかったように思います。知り合って4ヶ月、お互い仕事が忙しい中、何とかして有給を取ろうと言ってくれ、死にものぐるいで仕事を片付けて夏の終りに初めて旅行へ行きました。大きな四駆から降りてきた彼はポロシャツに短パン、スニーカーにキャップとカジュアルですがカラーもシンプルに着こなしていて、子供っぽくもチャラくもならずに好きな雰囲気でたまりませんでした。旅行も楽しくて、本当に幸せな時間でした。そこからは、いつも以上にに仕事も多忙になりアフターファイブの飲みも増えて仕事もプライベートも楽し買ったのですが、休日が合わず、やっと休みの日にゆっくり会えるねと約束したのは年末休暇の1日でした。

 

「そういえば、冬場の休日に会うのって初めてだな‥」少し早く待ち合わせ場所に着いた私はふとそんなことを思っていました。そして、「お待たせー!」と手を振って来た彼の姿を見て、私は違和感に身震いしてしまいました。もともとガタイが良い方なのと、旅行の際の服装やスーツのイメージに強くあったのでてっきり秋冬デートのメンズモテファッションでダウンかトレンチコートで来ると思い込んでいましたが、何とモコモコしたイエローダッフルコート。そして、パツパツのデニムパンツになんちゃってミネ○○カの変な色のブーツ、斜め掛けの細長いバック…極めつけはツルンとした無地のニット帽。顔が小さいので、ダッフルコートの肩幅との対比で、ドングリみたいになっていました。どうにかして良く見ようと脳内変換をいろいろしていましたが、処理が追いつかず‥食事をしに入ったお店でコートを脱ぐ際、心の中で「お願いしますお願いします!」の祈っていましたが、ボーダーのニットカットソーで肩幅がより強調されていました。憧れの彼が中学生のように可愛らしいことになっていて、直視は不可能でした。秋冬デートのメンズモテファッション、私は夏のように色は黒・ネイビー・カーキ・白くらいでまとめ、ライダースジャケットにシャツ、チノパン、スニーカーに手ぶらでいいんです。

 

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